第26回米子水鳥公園絵画コンクール作品展の表彰式をおこないました。
今年は、コロナのため最優秀賞・優秀賞のみの表彰式でした。
第26回米子水鳥公園絵画コンクール作品展の表彰式をおこないました。
今年は、コロナのため最優秀賞・優秀賞のみの表彰式でした。
今朝の日の出前風景。
コハクチョウ33羽、オオハクチョウ3羽しかおらず、北帰行ムードは全く感じられません。安来方向から渡りの群れが飛んでこないか注目していましたが、確認できませんでした。
近頃は気温が20度前後もある春の陽気が続いておりますが、もうスズメが子育ての準備を始めていました。
ネイチャーセンター壁面に設置してある巣箱を念入りに下見しているスズメのつがい。
夫婦仲がとても良く、微笑ましい光景でした。
今日は予報どおりの春の陽気でした。
ハクチョウたちは大雪の間に消耗した体力を取り戻すべく、
早朝からみんな採食に出かけてしまいました。
ハクチョウがいないのは残念ですが、その代わりにネイチャセンター前をにぎやかしてくれているのがツクシガモです。
近頃、ネイチャーセンター前にいつも10羽くらいいます。
今日のような青空の日は、午前中は逆光で観察しづらいですが、午後になると順光に変わり、ツクシガモの美しい姿が際立ちます。
ツクシガモの周りに群がるハマシギ。
このようにツクシガモが群れる風景は、まるで九州の干潟のようです。一方、18日の大雪の時は、オオハクチョウが雪原に群れていて池の水面に氷が漂う北海道のような風景でした。北海道風と九州風の鳥風景を楽しめるのは、山陰地方ならではですね。
アメリカコガモは今日もいました。
約30羽のコガモの群れの中で、ライバルたちとの求愛合戦でしのぎを削っていました。
基本的にはヨシ原の陰にいて観察しづらいのですが、時々ネイチャーセンターの目の前に出てきます。順光になる午後に出てきてくれたら最高ですね。
今朝の園内風景。
コハクチョウは59羽で昨日とほぼ変わりません。
オオハクチョウ19羽は一昨日から変化なしです。
今日はオオハクチョウたちも採食に出かけましたが、
すぐに5羽帰ってきて園内で過ごしていました。
本日、園内にいたコガモの群れの中に
アメリカコガモが1羽いました。
水鳥公園では、2011年冬、2016年冬に続いて
3例目の記録です。
昨日は一日中雪が降っていましたが積もらなかったので、
今日も大丈夫だろう、と思っていたら、
予想以上の積雪量に驚きました。
正面玄関を開けると、15cmくらいの積雪がありました。
今日の開館前は、雪かきで大忙しでした。
池の水面もかなり広範囲にシャーベット状になっていました。
コハクチョウは昨日よりも増えて58羽いました。