2024年10月23日水曜日

ナベヅル通過
















米子水鳥公園 朝7:50  ナベヅル 3羽 
通過してゆきました。



















コハクチョウ  290羽 
マガン     16羽  ねぐら立ち 6:30 a.m.
ヒシクイ    11羽  ねぐら立ち   6:20 a.m.

(ポタチャン)

2024年10月21日月曜日

やや暖かい米子水鳥公園 コハクチョウのお昼寝

土曜日は雨、
日曜日は寒かった米子水鳥公園です。
月曜日になって少し暖かい日となりました。
今日もノゴマを撮影に来られる方が多くいらっしゃいます。


つばさ池は、相変わらず藻が池の一部を覆っていますが、
カモ類は、ピークのような混雑ぶりです。
エクリプスのオスが多いため見分けるのは大変ですが、
オナガガモやヒドリガモ、コガモ、ホシハジロなど
いろいろなカモ類が飛来しています。




マガン半島で、マガンがコハクチョウと一緒に
昼寝していました。
昼間も残っているコハクチョウやマガンは、
今日渡ってきた群れでしょうか。
旅の疲れを癒しているように見えます。

昨晩は、コハクチョウは17:00頃から
100羽以上帰ってきました。
塒(ねぐら)に帰ってきたマガンの声も聞こえました。



観察ホールから眺めていたら 
ツルシギが3羽が降りてきました。
まだまだ、渡りの季節は続くようです。

ポタチャン

追記(18:00)
17:45ごろ ヒシクイ 15羽が帰ってきました。
また、その時間までに帰ってきたハクチョウの数を合計すると
 278羽になりました。

2024年10月20日日曜日

スタンプを押して缶バッジをもらおう!

 

昨日から宍道湖グリーンパークとの共同企画
「スタンプをおして缶バッジをもらおう!」
がスタートしました。

2005年11月8日に宍道湖と中海がラムサール条約に登録されたことを記念した企画です。これを機会に、米子水鳥公園と宍道湖グリーンパークの両方を巡って水鳥を観察すると共に、鳥の缶バッジを集めて下さい。

詳しくは、「スタンプをおして缶バッチをもらおう!」をご覧ください。

ポタチャン

2024年10月18日金曜日

夕焼けの米子水鳥公園


 










(観察広場より)

コハクチョウの数が増えてきて、
夕焼けの中コハクチョウが帰ってくるのを
見ることができるようになりました。

今年は、ネイチャーセンターの前に藻が広がっていて、
いつもの年とはちょっと違った雰囲気です。

ポタちゃん

コハクチョウ160羽越え!

今朝のネイチャーセンター前風景。
コハクチョウが目の前の浅瀬で眠っていて、
その周りにサギ類が多数集まって採食していました。
5:57撮影。

















6:09撮影。















コハクチョウはタカの茂みの横の浅瀬に
最も多く群れていて、池全体で164羽いました。
6:25撮影。












コハクチョウの群れの中に、
マガン2羽、ヒシクイ7羽もいました。
ヒシクイは今季初認です。
6:30にはいなくなりましたが、
8:00頃にマガンが13羽飛来しました。


近頃、コブハクチョウが3羽います。
コブハクチョウ同士で時々威嚇していますが、
コハクチョウを攻撃しないのが幸いです。
12:50撮影。















つばさ池北岸の樹木の茂みには
ゴイサギが潜んでいますが、
茂みに隠れていてなかなか姿が見えません。
突然何かに驚いて茂みから飛び出したゴイサギ。
6羽出てきました。13:17撮影。















現在、つばさ池の西側半分を藻が覆いつくしています。
カモ類は明らかにこの藻を嫌っていて、
藻がない部分にだけ群れています。
コハクチョウも同様で、利用できる水面が
とても狭くなっていて窮屈そうです。

しかし、シラサギ類だけはこの藻を活用していて、
藻の上に降りて採食に勤しんでいます。13:21撮影。















藻の上で獲物を探すダイサギとコサギ。
13:22撮影
















昼間もタカの茂みの横でくつろぐコハクチョウたち。
昨晩到着したばかりでお疲れの群れなのかな?
よく見ると、左から2羽目はダイサギです。
今日は真夏日なので水に浸って涼んでいるのかな?
15:12撮影。













午前中の間、園内で水草を食べていた
コハクチョウの群れが、
マガン半島の先端に集まって休んでいました。
なお、水面を覆っている藻はおいしくないようで、
誰も食べません。
15:14撮影。






























園内の地名はこちらを参照してください。

今日実施した鳥類標識調査では、
今季初めてモズが捕獲できました。
モズ 雌・幼鳥。
















顔が真っ黒なノビタキの雄・第1回冬羽も
捕獲できました。















10月13日の調査でノゴマが19羽捕獲されていたので、
そろそろノゴマの渡りのピークかと思ったのですが、
それほど多く捕獲できませんでした。

今日の鳥類標識調査結果:
・コヨシキリ  25羽(R1)
・ノゴマ    15羽
・セッカ    1羽
・モズ     1羽
・ノビタキ   1羽
以上、5種類・43羽(うち再捕獲1羽)

(きりぎりす)

2024年10月12日土曜日

コハクチョウ初飛来日クイズ2024正解者発表!

コハクチョウ初飛来日クイズ2024の結果を発表します。

正解した方のお名前とお住まいの都道府県は、次のとおりです(敬称略)。

鳥取県:栗之丸裕絃、山田晴美、中原義之、増田紳哉、橋本大翔、おおばゆずき、宅野俊一、長谷川義久、今津修子、松田理咲、おかやまこう、澤野美咲、たかやまなか、長澤暁、景山博美、尾崎智久、奥田令子、重村柚莉、美馬智雄、谷敷喜生、山﨑奈美、岩坂りのん、舩越巧眞、小山ぜん、大西教文、成瀬結輝、椿真理、坂田結衣、坂田志織、小谷まどか、三田さとみ、木谷颯汰、上田誠子、田中勝規

島根県:荒川奏愛、佐伯憲男、平本安雄、水谷洋、西谷公、西谷麻耶、石原卓己、芦原正文、佐藤誉志雄、須田久美子、須田純平

岡山県:藤村輝、三宅俊良、鷲江鮎菜、岡崎佳子

広島県:中本和子、中谷浩丈、田中直恵、植田稔

兵庫県:大永さゆり、時実敏昭、

大阪府:中森大地、西野幸雄

徳島県:山本智章

愛媛県:今橋浩美

東京都:荒川悠

以上、正解された方は60名でした。
青字の方は、羊毛フェルトのコハクチョウ当選者です。
おめでとうございます!
プレゼントの発送はこれから順次進めてまいりますので、
到着まで少々お時間をくださいませ。

応募者は351名で、
最も予想者が多かった日は10/11の62名、
今日は2番目に予想者が多い日でした。











いよいよコハクチョウシーズンが始まりました。
これから11月下旬まで、
どのくらい数が増えてくるか楽しみです。

(きりぎりす)

やっときましたコハクチョウ!

今朝もコハクチョウの姿がなく、初飛来は明日以降か、
と思われましたが、11:30頃に正面から飛んできました。
その場にいたお客様全員が第1発見という、
珍しい初飛来の確認となりました。

つばさ池に降下してきた今季初のコハクチョウ9羽。
11:35撮影。















しかし、降りずに右旋回して高度を上げる
コハクチョウたち。11:35撮影。















ネイチャーセンターに向かって飛んできた
コハクチョウたち。11:39撮影。















しばらく周囲を旋回していましたが、
結局降りずに南西へ飛び去りました。
11:40撮影。















園内に降りなかったので、
なんだかスッキリしない初飛来となりました。


午後、再びコハクチョウの群れが南から飛来。
先ほど南西に飛び去った群れと同じと思われますが、
成鳥が1羽増えていました。
13:27撮影。















3羽が着水体制に入りました。13:28撮影。















ついに今季初着水!これで正真正銘「初飛来」です。
13:28撮影。















残る7羽は、先ほどと同様、
降りようとはしましたがキャンセル。
何が気に入らないのかな?13:29撮影。















そのまま南東へ飛び去ってしまいました。
13:31撮影。















なぜコハクチョウが園内に降りるのをためらうのか、
とても気になります。
池の中央に大量に茂っている藻でしょうか。
それとも、怖いコブハクチョウかな?

(きりぎりす)