2024年4月7日日曜日

セイタカシギが2羽になった!

今朝、セイタカシギが2羽に増えていました。右が新規個体、左が越冬した個体です。8:24撮影。















ズグロカモメ夏羽2羽は、午前中は目の前に頻繁に飛来しました。しかし、逆光になるので見栄えはいまいちでした。8:30撮影。















8:33撮影。
















一日中、園内を広範囲に飛びまわっていたズグロカモメたち。今日は北風で、いつも風下の南側からネイチャーセンター前へと飛んできました。
ウラギクの池からこちらに向かってきたズグロカモメ。飛んでいる夏羽を正面から見ると、丸くて黒い顔が面白いです。8:36撮影。















新たに飛来したセイタカシギはオスの成鳥でした。園内で越冬した個体はメスの第1回冬羽だったので、仲良くなるかな、と思いながら観察していたのですが、あまり仲が良くありませんでした。これまでいたメスが、新規のオスをやや追い立てる傾向がありました。
手前が新規のオス。オスは背中の羽の青い光沢がとても美しいです。11:56撮影。















午後になると順光になり、目の前に飛来したズグロカモメがとても美しく見えました。しかし、その頻度がとても少なくなってしまいました。多くのお客様が楽しみに待っていたのに、なぜ?14:04撮影。















お客様がズグロカモメに注視している中、さりげなく目の前に寄ってきたミコアイサのオス。まだ十数羽います。15:34撮影。















閉館間際になり、お客様がお帰りになった途端、再び目の前に頻繁に飛来するようになったズグロカモメたち。この冬のサカツラガンとハイイロガンの時も、同じような傾向が見られました。鳥たちはお客様の熱い視線を感じ取っているのでしょうか。17:27撮影。















新たにセイタカシギが飛来したのは喜ばしいことですが、このセイタカシギが旅立つときに、これまでいた個体も一緒に旅立ってしまうような気がして、ちょっと心配です。

(きりぎりす)