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2025年12月25日木曜日

ツクシガモが8羽に増えた!

これまでずっと遠くにいたツクシガモが、
ようやくネイチャーセンター近くに寄ってきました。
9:10撮影。
















雄の成鳥には額に小さなこぶがあります。
9:11撮影。
















近頃はトモエガモの大群は飛来しませんが、
少数が池のあちらこちらで見られました。
9:12撮影。













隣接している農地の電柱に、
雨でびしょ濡れのノスリがとまっていました。
背景に飛んでいる小鳥の群れは何でしょう?
9:58撮影。
















あらためて小鳥の群れに注目すると、
スズメの群れでした・9:58撮影。













ソリハシセイタカシギは、
いつもはカモ島の手前の浅瀬にいるのですが、
今日はカモ島の右端でずっと過ごしていました。
10:04撮影。















時々ネイチャーセンターの近くに寄ってくる
ホオジロガモ。何かと愛嬌があって、
見ていて飽きません。10:08撮影。
















いつも遠くで潜ってばかりのホオジロガモのオスが、
ネイチャーセンターの近くで長時間潜らずに
羽繕いをしていました。10:09撮影。


ネイチャーセンター前に群れるオナガガモが
少なくなりました。
どこかに引っ越したのかな?10:25撮影。













ネイチャーセンターのそばに
ツクシガモが3羽ずっといるのに、
マガン半島の奥にも5羽いました。
合計8羽いて、今季最多数です。10:31撮影。













ネイチャーセンター前で、
オナガガモのオスが盛んに求愛ディスプレイを
行っていました。
しかし、いまいち熱意が足りないように思いました。
タイムリミットの春までまだ時間があると思って
油断しているのかな?10:58撮影。



つばさ池の水面に、潮目のようなものが見えました。
水面に当たる風の違いによるものと思いますが、
珍しい景色です。11:39撮影。














いつみてもかわいいイソシギ。12:01撮影。















時間がたつにつれて雨風が強まり、
オナガガモの群れがさまよい始めました。
北西寄りに移動。15:55撮影。













今度はネイチャーセンター正面に移動。
その後、いつもよりも早い17時過ぎに
ねぐら立ちしました。16:22撮影。













今晩から降雪が予想されていますが、
これからどの程度降るのでしょう。
夜明けの景色がどうなっているのか気になります。

(きりぎりす)

2025年12月17日水曜日

トモエガモの大群が飛来して飛び去る

今日は朝からトモエガモの大群がおらず、
つばさ池の奥が空いていました。10:02撮影。
















ソリハシセイタカシギ(アボセット)は
今朝も前浜にいました。10:06撮影。
















これまでトモエガモが埋め尽くしていた
つばさ池の奥には、空いた空間を埋めるように
マガモがまばらに群れていました。10:06撮影。













ウラギクの池の手前の水面に、
トモエガモが少しだけいました。10:06撮影。













水鳥公園の南の中海では、
浚渫船が作業をしていました。10:12撮影。















ここ数日、ずっと前浜で過ごしていたアボセットですが、
突然1羽が東方向へ飛び立ちました。
取り残された1羽は「ピッ、ピッ…」と鳴いて、
飛び去った相棒の応答を待っていましたが、
返答がないので飛び立って後を追いました。10:16撮影。



飛び立ったアボセットは、
つばさ池のはるか奥で2羽が合流し、
マガン半島へ向かいました。10:17撮影。
















ホオジロガモは、70~80mくらいまでは
ネイチャーセンターに寄ってきますが、
すぐにまた遠ざかってしまいます。11:17撮影。
















今日のアボセットは、
マガン半島で長時間過ごしていました。
11:18撮影。















15日以降、数が減っていたトモエガモが、
お昼過ぎに南西から数千羽の大群で飛来しました。
12:14撮影。















動画はこちら。12:17撮影。



大きな魚を持ったミサゴが上空を通過しました。
獲物はボラのようです。
このまま中海の南岸へと飛び去りました。
12:20撮影。
















また園内がオナガガモとトモエガモの大群で
賑わいました。14:44撮影。















トモエガモの大群が一斉に飛び立ち、
ネイチャーセンターの上を通過して南西へ飛び去りました。
その様子は、朝食を終えて一旦昼寝に帰ってきたマガンが、
夕食に再度飛び立つ様子と似ていました。14:47撮影。


マガン半島で過ごしていたアボセットが、
前浜に戻ってきました。16:31撮影。















ヒシクイの群れが帰ってきました。
近頃はハクチョウ類が全く飛来しませんが、
ガン類は今もねぐら入りしてくれています。
16:43撮影。












終日雨天で暗い空の中、
オナガガモの群れは17:13から南西へ飛び立ち始めました。
その頃アボセットは、
ウラギクの池に移動して採食していました。
アボセットにとって、
前浜やマガン半島がねぐらで、
ウラギクの池が採食地なのかもしれません。

(きりぎりす)

2025年12月12日金曜日

ようやくアボセットが目の前に来た!

今朝もソリハシセイタカシギ(アボセット)2羽が
マガン半島の岸辺にいるのが確認できたのですが、
その直後にネイチャーセンター前に寄ってきました。

シギ島のうしろを泳ぐアボセット。8:36撮影。















つばさ池北西部にはオナガガモが
約3000羽群れていました。8:36撮影。













つばさ池東部にはトモエガモの大群が二ついました。
北側の群れ。8:36撮影。













そして、南側の群れ。
合わせて3500羽以上いました。8:36撮影。













アボセットがついにカモ島に寄ってきました。
10:23撮影。












10:23撮影。























しかし、この時は島にあがらずに飛び立ち、
マガン半島に戻ってしまいました。10:24撮影。



























その後もカモ島に寄ってきたアボセット。
ついにカモ島の縁の浅瀬に立ちました。
こうして近くでみると、
左の個体のほうが体が大きく色が鮮やかなのに対し、
右の個体は体が小さく色が淡いことに気づきました。
くちばしの反り具合には差が見られませんでしたが、
大きいほうがオス、小さいほうがメスではないかと
思いました。2羽とも第1回冬羽です。
11:48撮影。















カモ島の右寄りにあがってくつろぐアボセットたち。
13:09撮影。















すると突然、
左の個体にオナガガモが体当たりしました。
13:10撮影。















そのまま画角の外へ押し出されるアボセット。















ツクシガモが4羽になりました。
新たに合流したのは2羽ともメスで、
左から2羽目のオスの大きさが際立っていました。
13:17撮影。












いつも300m以上先にいるホオジロガモのオスが
100m以内に寄ってきていました。
しかし、潜水するとあっという間に
はるか先に遠ざかってしまいました。
15:02撮影。















ホオジロガモのメスも寄ってきていました。
15:07撮影。
















今日はカモ島で長時間くつろいでいたアボセット。
夕方にはまたマガン半島に戻ってしまいました。
明日以降もカモ島に寄ってきてくれたらいいですね。
15:10撮影。















安来の田んぼに本格的に水が張られ、
園内にハクチョウがほとんど帰ってこなくなりました。
今季もいよいよ「ハクチョウ氷河期」に突入です。

カモ類はたくさんいるのですが、
そのほとんどはトモエガモとオナガガモで、
それ以外のカモが少ないのが気になります。

(きりぎりす)

2025年11月21日金曜日

コハクチョウ1,600羽越え!

今朝の風景。
まだ安来の田んぼに水が張られていないので、
先週末からさらに数を増し、
コハクチョウが1600羽を超えました。
最多記録を大幅更新です。
6:46撮影













奥のほうにもコハクチョウがひしめき合っていました。
6:48撮影。















さんちゃん2号もいました。
タカの茂みの横の水域にいることが多いです。
6:58撮影。















7:00撮影。













観察広場からの景色も最高でした!
7:40撮影。
















これまでなかなか撮れなかった、
コハクチョウの群れの奥にネイチャーセンターが
見える景色がようやく撮影できました。
7:49撮影。













7:53撮影。















7:53撮影。












7:55撮影。













今日もヘラサギが3羽いました。

ネイチャーセンター前で採食している2羽。
コハクチョウがいるところに、
くちばしを水につけて頭を左右に振りながら
遠慮しないで接近してくるので、
コハクチョウがとても迷惑そうでした。
12:31撮影。















マガモの白変個体がいました(写真右端)。













珍しいことに、
トモエガモの群れがウラギクの池の手前あたりまで
寄ってきていました。
普段は500m以上遠くにいますが、
今日は約150mでした。
20倍の望遠鏡でも模様が鮮明に観察できました。
12:50撮影。















ホオジロガモの幼鳥もかなり近くにやってきました。
観察距離は約70mです。















明日からの3連休は早朝開館しますので、
ネイチャーセンターから早朝のコハクチョウが
望遠鏡で観察できます。

もう間もなく
安来の田んぼに水が張られる見込みなので、
コハクチョウが安来に引っ越してしまうのは
時間の問題ですが、
最多記録がどこまで伸びるのか、
注目です。

(きりぎりす)