2023年6月4日日曜日
今日のカルガモ親子20230604
2023年4月2日日曜日
夕方に南からやってくるヘラサギ
朝、ヨシの穂をくわえているスズメがいました。巣材運びに忙しそうでした。ネイチャーセンターの屋根の上の方に運んでいたので、屋根の隙間に巣を作るつもりかもしれません。8:45撮影。
今朝はヘラサギの白い幼鳥が1羽、ネイチャーセンター北側の岸辺で採食していました。9:16撮影。
近頃、つばさ池の北岸にクイナがよく現れるので、今日もいるかな?と思って望遠鏡を覗くと、今日もいました。9:23撮影。
コハクチョウの吉田さんは、500m先のマガン半島で一日中過ごしていました。11:07撮影。
つばさ池の南岸の松にオオタカの成鳥がいました。遠距離で陽炎の影響が強く、鮮明に撮影できませんでしたが、美しい個体でした。11:35撮影。
着実に夏羽への換羽が進行中のツルシギ。今日は一日中目の前にいました。11:52撮影。
今日は一日中東風が強く、水面が波立っていました。そのせいか、200~300m先の水面にミコアイサの群れがまとまって浮かんでいました。普段は潜水を繰り返しているのに、珍しいです。12:31撮影。
「みとら」が事務室内で発見したマツヘリカメムシ。近年北米から侵入した外来生物で、水鳥公園でも近年(室内で)時々見られるようになりました。12:48撮影。
まだ遠景が霞んでいますが、ここ数日の中では最もよく大山が見えました。14:37撮影。
強い東風を避けるために、園内のカモの多くが北岸寄りに集まっていました。17:15撮影。
夕方に、ヘラサギの茶色い幼鳥1羽が、ネイチャーセンター北側の浅瀬で採食していました。そろそろ右手から茶色のヘラサギ幼鳥が飛んでくる頃ですが、まだやってきていません。17:16撮影。
ネイチャーセンター目の前に降りたヘラサギたち。17:22撮影。
閉館後もマガン半島にいた吉田さん。近頃、なかなか近くに寄ってきてくれません。17:59撮影。
2020年6月12日金曜日
今日の鳥の様子20200612
(きりぎりす)
2018年6月6日水曜日
カイツブリの大乱闘!
カイツブリたちの大乱闘事件が起こりました。
この5本の杭の左から2本目の根元に作りかけの巣があるのですが、
この巣のペアの左右から別のペアがやってきて、
三つ巴6羽の大乱闘になったのです。
カイツブリは元々気が強い鳥で、
巣に接近するものに対しては自分よりも大きな相手でも
向かっていって追い払い、
特に同種同士ではかなり激しく争います。
しかし、こんなに激しく、かつ、
およそ20分もの長時間の乱闘は珍しいです。
しかも、オスもメスも争いに参加するため、
6羽が入り乱れて、しっちゃかめっちゃかでした。
長時間の激しい戦いの末、巣を守り抜いたつがい。
おつかれさまでした。
これからは、平穏に子育てができますように。
(きりぎりす)
2017年8月23日水曜日
キジバトが子育てを始めました
キジバトが向かった先を見てみると、
木の茂みの中に巣を作っている最中でした。
園内の多くの小鳥たちは、もうヒナが巣立っていますが、
こんな時期から繁殖を始めるのは、
繁殖時期を選ばないキジバトならではかもしれません。
木の枝を雑に積み重ねて、隙間だらけの巣を作っています。
木の葉の合間から、私の様子をうかがう親鳥。
いずれも8月20日撮影です。
8月23日現在、親鳥が巣にじっと座っています。
抱卵に入っているのかもしれません。
子育てがうまくいくように祈りながら、
そっと見守ることにしましょう。
追伸:
オオバンも23日現在、抱卵中です。
巣作りしているのを見つけてから1か月以上たつので、
そろそろひなが生まれてもよさそうですが、
まだヒナの姿は確認できていません。
なお、オオバンの抱卵期間はおよそ3週間だそうです。
(きりぎりす)




















