2018年10月8日月曜日
ハゼ釣り日和!
本日は、台風25号が過ぎた後で、とても良い天気です。
毎年恒例の子どもラムサールクラブのハゼ釣りをしています。
淡水化せずに汽水のまま残した中海を楽しむ企画です。
釣れたハゼは、中高生ボランティアグループの
ジュニアレンジャークラブが調理しています。
以前は、沢山いたハゼ釣りの人が、
近頃はあまり見かけなくなりました。
水辺を楽しむ文化を受け継いでいきたいものです。
カモ類がたくさん!
台風25号は、風ばかりで雨はあまり降りませんでした。
おかげ様でようやく水位も下がり、
秋の渡りのカモ達が米子水鳥公園にたくさん入ってきています。
多い時は、数千羽いるようです。
時には、ハヤブサがカモの群れを追い回しているのも見られます。
また、お客さまから公園周辺で撮影したノビタキやシギなど、
この季節ならではの鳥たちの写真を見せて頂いています。
2018年10月6日土曜日
地理学ゼミの巡検を受けました
中海のラムサール条約に関するの取り組みについては、
色々な形で注目されています。
今日ははるばる東京から地理学のゼミの皆様がいらっしゃいました。
九年前にも来られていて、
中海のラムサール条約登録後の進展を調査されていきました。
ゼミの皆さんは、山陰には数日滞在して、
他団体も調査される予定だそうです。
2018年10月5日金曜日
コヨシキリの渡りがピーク
本日行いました鳥類標識調査で、
コヨシキリが121羽標識・放鳥できました。
今日はスケジュールの都合上、早めに調査を切り上げたのですが、
調査を続けていたら、さらに数十羽捕獲できそうな雰囲気でした。
今が渡りのピークのようです。
このほかにも、
ノビタキ
ノゴマ
シマセンニュウ、セッカが捕獲でき、
計5種類133羽という成果でした。
ノゴマは今季初認です。
周辺地域では、オオジュリンやアリスイも確認されています。
これらも今後の調査で捕獲されるかもしれません。
さて、もう宍道湖では確認されているマガンは、
いつ水鳥公園に現れるでしょう?
(きりぎりす)
2018年10月1日月曜日
台風24号通過でため池の水位が上昇
強烈な台風24号が通過しました。
被害を受けられた皆様さまにお見舞い申し上げます。
米子水鳥公園もつばさ池の水位が上昇し、
めだか池はしばらく利用できません。
週末の小学校の団体の来園までに水位が下がるとよいのですが・・。
園路まで池の水が上がっています。
代わりにこちらでメダカが泳いでいるのが観察できます。
カワセミ壁の水路もあふれそうです。
カワセミの若鳥が、一羽で遊んでいました。
ネイチャーセンター前の水位計は72cmを示しています。
ここまで水位が高くなったのは、10年以上前でした。
ただ、幸い大きな被害もなく、水位も下がれば徐々に水鳥たちも戻ってくるでしょう。
10月7日現在 水位も随分下がりました。安心しておいでください。
2018年9月30日日曜日
嵐の中翼を広げるカワウ
今日、山陰地方に台風が最接近する予報です。
予報どおり、朝から雨風が強いです。
大雨の中でも、カモ達はいつもどおり過ごしています。
それでも強い風は気になるようで、
風当たりが弱い池の風上側に集まっています。
そんな中、嵐の中でつばさをひろげているカワウがいます。
カワウが翼を広げてじっととまっている理由は、
濡れた羽を乾かしている、というのが 定説です。
しかし、米子水鳥公園では、
雨でもつばさをひろげているカワウを時々見かけます。
もしかしたら、羽を乾かす以外にも
大事な目的があるのかもしれませんね。
水鳥公園の周辺地域は台風接近時でも、
予報ほど雨風がひどくならないことが多いのですが、
今回の台風接近は予報どおり、かなり雨風が強まっています。
災害が発生しないことを祈ります。
(きりぎりす)
2018年9月29日土曜日
カモ達が渡ってきた!!
米子水鳥公園では、今年の水鳥保護区内の環境管理作業を終えました。
今日は、台風が近づく中、たくさんのカモたちが渡って来ました。
みるみるカモが水面に増えていきます。
もうすぐマガンが来ないかな・・・
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