早朝の米子水鳥公園
いつのまにか池が冬鳥たちで覆われるようになりました。
また、この季節がきたのが、うれしいような、さみしいような・・・
2016年10月19日水曜日
チャンウォン市での子ども湿地交流会
チャンウォン市での子ども湿地交流会に行ってきました。
韓国の慶尚南道は、ラムサールサイト・ウポ沼のある地域です。
日本と同じようにトキの自然復元のプロジェクトを行っていすます。
今年ですでに、171羽にまで増え、来年には自然放鳥を予定されています。
今回は、慶尚南道ラムサール環境財団の仲介で、ここで生きものの豊富な田んぼづくりをしている
EECCの皆さんの活動をのぞかせていただきました。
生き物がたくさんいる田んぼで、稲刈りをしたり、復元のために飼育されているトキを見学しました。
これに対して、中海・宍道湖周辺でも、出雲市にはトキ分散飼育センターがあるほか、
国土交通省により、大型水鳥と共生する斐伊川水系ネットワークが生まれています。
この交流をきっかけに、中海・宍道湖でも生き物のの豊かで大型水禽とともに暮らせる
街づくりがより進むように努力したいと思います。
この事業は、鳥取県・島根県の連携事業として行われました。
2016年10月17日月曜日
コハクチョウの通勤生活はじまる
昨日は、一日中コハクチョウが園内に居て、
しかもネイチャーセンター前にずっといてくれたという大サービスデーでした。
※昨日のライブカメラの映像をご覧ください
しかし、今日は開園時に2羽しかおらず、
この2羽も間もなく姿を消し、昼間はずっと0羽でした。


そして夕方4:40頃、ようやくコハクチョウが現れました。
安来で食事を終えて帰ってきたようです。
水鳥公園と安来の田んぼを行き来する通勤生活が始まっています。

池に舞い降りたコハクチョウたちが、
ネイチャーセンター前に続々と集まってきました。

大山に珍しい形の雲がかかり、
その手前にはカモが群れる水面、
そして眼下にコハクチョウ。
やはりコハクチョウがいると絵になりますね♪
(きりぎりす)
しかもネイチャーセンター前にずっといてくれたという大サービスデーでした。
※昨日のライブカメラの映像をご覧ください
しかし、今日は開園時に2羽しかおらず、
この2羽も間もなく姿を消し、昼間はずっと0羽でした。
そして夕方4:40頃、ようやくコハクチョウが現れました。
安来で食事を終えて帰ってきたようです。
水鳥公園と安来の田んぼを行き来する通勤生活が始まっています。
池に舞い降りたコハクチョウたちが、
ネイチャーセンター前に続々と集まってきました。
大山に珍しい形の雲がかかり、
その手前にはカモが群れる水面、
そして眼下にコハクチョウ。
やはりコハクチョウがいると絵になりますね♪
(きりぎりす)
2016年10月15日土曜日
コハクチョウただいま21羽!
今日は素晴らしい秋晴れでした。
池の水面にはカモが群れ、
その背景には大山がそびえたつ、
水鳥公園自慢の風景が楽しめました。

池の奥(大山の真下辺り)にはキンクロハジロが群れていて、
その少し手前にはヒドリガモが群れ、
ネイチャーセンター前にはオナガガモが群れています。
現在、約30種類・4000羽弱の水鳥が集まっています。
コハクチョウは今日現在21羽います。
一日中、ネイチャーセンターから500m先の島の岸辺でのんびりしていました。
コブハクチョウも7羽いましたが、特にコハクチョウをいじめることはなく、
平穏に過ごしていました。
マガンも2羽、コハクチョウと並んで岸辺にいます。

夕暮れ時、粟嶋神社のてっぺんから昇る満月がきれいでした。

近頃、シラサギ類が園内の池の北岸に茂る常緑樹をねぐらにしていて、
薄暗くなると続々と集まってきます。
本日、ミコアイサ1羽を今季初確認しました。
その他、トモエガモ1羽、ヒドリガモとアメリカヒドリの交雑個体1羽、
ホシハジロとメジロガモ?の交雑個体1羽も見つかりました。
また、近頃、ツバメやコシアカツバメの群れが、
水鳥公園上空を東から西へ通過していきます。
ツバメ類たちともそろそろお別れですね。
(きりぎりす)
池の水面にはカモが群れ、
その背景には大山がそびえたつ、
水鳥公園自慢の風景が楽しめました。
池の奥(大山の真下辺り)にはキンクロハジロが群れていて、
その少し手前にはヒドリガモが群れ、
ネイチャーセンター前にはオナガガモが群れています。
現在、約30種類・4000羽弱の水鳥が集まっています。
コハクチョウは今日現在21羽います。
一日中、ネイチャーセンターから500m先の島の岸辺でのんびりしていました。
コブハクチョウも7羽いましたが、特にコハクチョウをいじめることはなく、
平穏に過ごしていました。
マガンも2羽、コハクチョウと並んで岸辺にいます。
夕暮れ時、粟嶋神社のてっぺんから昇る満月がきれいでした。
近頃、シラサギ類が園内の池の北岸に茂る常緑樹をねぐらにしていて、
薄暗くなると続々と集まってきます。
本日、ミコアイサ1羽を今季初確認しました。
その他、トモエガモ1羽、ヒドリガモとアメリカヒドリの交雑個体1羽、
ホシハジロとメジロガモ?の交雑個体1羽も見つかりました。
また、近頃、ツバメやコシアカツバメの群れが、
水鳥公園上空を東から西へ通過していきます。
ツバメ類たちともそろそろお別れですね。
(きりぎりす)
2016年10月14日金曜日
ノゴマが渡ってくる時期になりました
本日実施した鳥類標識調査で、ノゴマを今季初確認しました。
この時期のごく短期間、水鳥公園を通過する鳥で、
オスは喉の赤が鮮やかで美しいです。
水鳥公園では鳥類標識調査でのみ記録され、
観察できることはほとんどありません。
夜間渡っているらしく、捕獲できるのはいつも日の出前だけです。
今、園内を歩くと、
ヨシ原のあちらこちらから「ジッジッジッ…」という声が聞こえてきます。
声がする辺りを注意深く探してみると、
運が良ければ声の主が見えます。
コヨシキリです。
現在、ヨシ原にはコヨシキリの群れが渡ってきている最中です。
そして、ノゴマも渡ってきはじめました。
シマセンニュウの渡りはほぼ終わり、今日は2羽だけ捕獲できました。
次の主要な渡り鳥、オオジュリンがやってくるのはいつ頃になるかな?
(きりぎりす)
この時期のごく短期間、水鳥公園を通過する鳥で、
オスは喉の赤が鮮やかで美しいです。
水鳥公園では鳥類標識調査でのみ記録され、
観察できることはほとんどありません。
夜間渡っているらしく、捕獲できるのはいつも日の出前だけです。
今、園内を歩くと、
ヨシ原のあちらこちらから「ジッジッジッ…」という声が聞こえてきます。
声がする辺りを注意深く探してみると、
運が良ければ声の主が見えます。
コヨシキリです。
現在、ヨシ原にはコヨシキリの群れが渡ってきている最中です。
そして、ノゴマも渡ってきはじめました。
シマセンニュウの渡りはほぼ終わり、今日は2羽だけ捕獲できました。
次の主要な渡り鳥、オオジュリンがやってくるのはいつ頃になるかな?
(きりぎりす)
2016年10月13日木曜日
初飛来日当てクイズ2016正解者発表!
コハクチョウ初飛来日当てクイズ2016は、
10月11日の初飛来をもって終了となりました。
応募者432名のうち、正解者は30名でした。
正解者は次の皆様です(敬称略)。
石谷雅晴(鳥取県)、伏谷芽星(鳥取県)、木原亮(広島県)、こむらなる(鳥取県)、小徳潤一(鳥取県)、加藤みさき(鳥取県)、青砥慶太(鳥取県)、満処多喜(鳥取県)、山岡あいり(鳥取県)、飯国桂(鳥取県)、金光優希(岡山県)、佐藤京子(広島県)、村島崇文(鳥取県)、岡本悟(鳥取県)、井上浩(鳥取県)、遠藤一也(鳥取県)、伯井昴(鳥取県)、伊藤真樹子(島根県)、斎木隆志(鳥取県)、小原里香(鳥取県)、妹尾美砂子(鳥取県)、表晴乃(鳥取県)、クラークアリス(鳥取県)、上田ひとみ(鳥取県)、福嶋玖斗(鳥取県)、永江浩庸(鳥取県)、山下留美子(鳥取県)、山下徳大(島根県)、佐藤孝夫(島根県)、三石竜徳(鳥取県)
そして、羊毛フェルトのコハクチョウ当選者は、
山岡あいり、斎木隆志、上田ひとみ
の3名です(敬称略)。
正解者の皆様、当選者の皆様、おめでとうございます。
そして、ご応募いただきました皆様、たくさんのご応募ありがとうございました。
これからは、どんどんコハクチョウの数も増えて、
にぎやかになってきます。
コハクチョウをはじめ、冬の鳥たちに会いに、是非ご来園ください。
なお、コハクチョウが多い時期と時間帯は、
時期は11月中旬と2月で、
時間帯は朝7:00~8:00頃と夕方17:00~18:00頃です。
本日、正解者の皆様へプレゼントを発送しました。
正解者の皆様には、もれなく写真右下の初飛来記念缶バッチが届きます。
そして、当選者の3名様には、
写真のとおり、羊毛フェルトのコハクチョウと缶バッチが届きます。
正解者の皆様、プレゼントの到着をどうぞお楽しみに♪
(きりぎりす)
10月11日の初飛来をもって終了となりました。
応募者432名のうち、正解者は30名でした。
正解者は次の皆様です(敬称略)。
石谷雅晴(鳥取県)、伏谷芽星(鳥取県)、木原亮(広島県)、こむらなる(鳥取県)、小徳潤一(鳥取県)、加藤みさき(鳥取県)、青砥慶太(鳥取県)、満処多喜(鳥取県)、山岡あいり(鳥取県)、飯国桂(鳥取県)、金光優希(岡山県)、佐藤京子(広島県)、村島崇文(鳥取県)、岡本悟(鳥取県)、井上浩(鳥取県)、遠藤一也(鳥取県)、伯井昴(鳥取県)、伊藤真樹子(島根県)、斎木隆志(鳥取県)、小原里香(鳥取県)、妹尾美砂子(鳥取県)、表晴乃(鳥取県)、クラークアリス(鳥取県)、上田ひとみ(鳥取県)、福嶋玖斗(鳥取県)、永江浩庸(鳥取県)、山下留美子(鳥取県)、山下徳大(島根県)、佐藤孝夫(島根県)、三石竜徳(鳥取県)
そして、羊毛フェルトのコハクチョウ当選者は、
山岡あいり、斎木隆志、上田ひとみ
の3名です(敬称略)。
正解者の皆様、当選者の皆様、おめでとうございます。
そして、ご応募いただきました皆様、たくさんのご応募ありがとうございました。
これからは、どんどんコハクチョウの数も増えて、
にぎやかになってきます。
コハクチョウをはじめ、冬の鳥たちに会いに、是非ご来園ください。
なお、コハクチョウが多い時期と時間帯は、
時期は11月中旬と2月で、
時間帯は朝7:00~8:00頃と夕方17:00~18:00頃です。
本日、正解者の皆様へプレゼントを発送しました。
正解者の皆様には、もれなく写真右下の初飛来記念缶バッチが届きます。
そして、当選者の3名様には、
写真のとおり、羊毛フェルトのコハクチョウと缶バッチが届きます。
正解者の皆様、プレゼントの到着をどうぞお楽しみに♪
(きりぎりす)
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