本日、企業懇話会さんから寄贈品の目録を頂戴しているちょうどその時、寄贈頂いた砂山にハシボソガラスが2羽いました。近頃、ハシボソガラス2羽が毎日砂山にやってきて何かを食べているので、望遠鏡で観察してみると、カラスが食べていたものはサツマイモでした。
どうやらこのカラスたちは、どこからかサツマイモを拾ってきて、この砂山に埋めて隠していたようです。そして、その隠した芋を毎日少しずつ食べているようでした。
本日、企業懇話会さんから寄贈品の目録を頂戴しているちょうどその時、寄贈頂いた砂山にハシボソガラスが2羽いました。近頃、ハシボソガラス2羽が毎日砂山にやってきて何かを食べているので、望遠鏡で観察してみると、カラスが食べていたものはサツマイモでした。
どうやらこのカラスたちは、どこからかサツマイモを拾ってきて、この砂山に埋めて隠していたようです。そして、その隠した芋を毎日少しずつ食べているようでした。
今朝出勤してみると、園内にハクチョウ類が9羽いました。よく見ると、内訳はコハクチョウが4羽、オオハクチョウが5羽でした。オオハクチョウが5羽いるのは今季最多数です。今日のように暗く肌寒い日は、早朝からコハクチョウたちは田んぼへ出かけてしまいます。
今朝のオオハクチョウ5羽。うち1羽は頭から首にかけて灰色がかっていたので、2年目の個体と思われます。背景にみえる半島には、いつもどおりヘラサギが2羽います。
このオオハクチョウは一日中園内にいて、15:55に成鳥2羽幼鳥2羽が新たに飛来。合流して計9羽になりました。今季の最多数更新です。「パー、パー、」と大きな声で鳴きながら、互いに挨拶を交わしていました。
このほか、今季初めてハイイロチュウヒの雌が1羽確認されました。
今日はオオハクチョウの日でした。
(きりぎりす)
現在、バードカービング米子の会員が製作したバードカービング(木彫りの鳥)の作品展を開催しています。
今にも動き出しそうな木彫りの鳥の傑作が19点、展示されています。作品はケースに入っていないので、様々な角度からじっくりと鑑賞できるほか、毎日バードカービング米子の会員が解説のため常駐しておりますので、作品に関する質問もできます。
11月14日(日)15:00までの短期開催となっております。まだご覧になっていない方は、ぜひお早めにお越しください。
第14回バードカービング展「水鳥公園で生まれた木鳥たち」
2021年11月7日(日)~11月14日(日)15:00
(きりぎりす)
14:30頃、米子水鳥公園から見て北東の空に、きれいな虹がかかりました。
いつもはもっと東寄りにかかることが多く、アーチが不完全なのですが、今回はきれいなアーチになっていました。
また、水鳥公園からみえる虹は、2本かかることが多いです。今回もメインの虹の上に、薄くもう1本かかっていました。
このアーチが大山を中心にかかれば、園内の水鳥と大山、その上にかかる虹という、夢のような風景になるのですが、大山とネイチャーセンターとの位置関係上、ありえないようです。残念!
(きりぎりす)
昨年はコロナで開催が中止となった彦名水鳥ウォークが、今年は本日開催できました。天候に恵まれ、季節はずれの陽気の中、126名に参加して頂きました。
従来は開会式の後、一斉にスタートしていましたが、今回は密を避けるため、9:30~10:30の間に受付が済んだ方から、順次スタートして頂きました。
さらに、感染拡大防止のため、開催スタッフ全員がマスク着用の上フェイスシールドを着用し、ご飯と豚汁の炊き出しは行いませんでした。
6箇所のチェックポイントに設置された、ウォーキングコースにちなんだ3択問題に答えながら約5kmのコースを歩きました。
来年も平穏に開催できることを祈ります。
(きりぎりす)
今年の鳥類標識調査もいよいよ終盤です。今日の調査では、今季初めてシベリアジュリンが捕獲されました。
今季初認のシベリアジュリン・メス・成鳥。
昨年の11月24日にここで標識された個体で、今年も元気に米子水鳥公園に帰ってきてくれました。そして今日も、元気に飛び去って行きました。
もう1羽捕獲された、
シベリアジュリン・オス・第1回冬羽。こちらは新規。
こちらも今季初標識のジョウビタキ・メス・第1回冬羽。
カシラダカ・オス・成鳥も捕獲されました。
あとは、ホオジロとホオアカが捕獲されれば、この時期のホオジロ類のレギュラーと準レギュラーが出そろうのですが、今後の調査に期待します。
今日の調査結果:
・オオジュリン 103(R5)
・カシラダカ 1
・ウグイス 1
・シベリアジュリン 2(R1)
・ジョウビタキ 1
以上、5種、108羽(うちR6)
(きりぎりす)