2023年7月8日土曜日

【重要】7/9の子どもラムサールクラブは中止です

子どもラムサールクラブ2023会員の皆様へ

明日(7/9)予定しておりました、子どもラムサールクラブ「園内の水生生物を観察しよう!」は、雨天のため中止とさせていただきます。

これからメールとお電話にて皆様にお知らせいたしますが、このブログを見て中止を確認した方は、お手数ですがメールかお電話にてご連絡いただけたら幸いです。


2023年7月7日金曜日

「樹液に集まる虫を観察しよう!」受付終了

2023年 7/23(日)夏休み自然観察会

「樹液に集まる虫を観察しよう!」は、

満席となりましたので受付を終了しました。


次は、

7/30(日)10:30~11:30

子ども自由研究応援企画

「標本箱を作って昆虫標本について学ぼう!」が、

7/14(金)9:00から予約受付開始となります。

2023年7月2日日曜日

ユーモラスなアオサギたち&園内の生き物の近況

今朝、マガン半島でアオサギたちが変な格好で並んでいました。お日様にお腹を向けて翼を半開きにして、日光浴をしている様子です。こちらに背を向けて、翼をだらりと下げて並ぶアオサギたちはとてもユーモラスでした。9:10撮影。










7月に入り、虫の顔ぶれも夏本番になってきました。カブトムシが6/30から見られるようになりました。8:30撮影。










樹液にはたくさんのカナブンが集まっています。いつもならばカナブンよりもシロテンハナムグリの方が圧倒的に多いのですが、今年はシロテンハナムグリがほとんどいません。17:53撮影。













木の洞にはヒラタクワガタが潜んでいます。珍しく枝の上にいたオス。7/1_10:03撮影。










この他にも、夏の昆虫であるチョウトンボを今日初確認しました。キリギリスは先月下旬からもう鳴いています。セミが鳴き始めるのはいつかな?

※おねがい:カブトムシやクワガタムシなど、園内の動植物の採集はご遠慮ください。


つづきまして、現在の鳥の近況をお知らせします。

今季は季節はずれのチュウヒが時々現れます。6/28_15:22撮影。




マツの茂みに紛れて獲物を探すオオタカの成鳥。オオタカは一年中見られます。7/1_10:24撮影。
















近頃、草刈りが終わった草地をカラスが歩き回っています。このハシボソガラスのつがいは、地面に埋もれているカメの卵を食べているようです。7/1_12:32撮影。















粟嶋神社の大きな枯れ木にとまっていたハヤブサ。お昼ごろから夕方まで、長時間ここでくつろいでいました。7/1_13:00撮影。















時々クロハラアジサシが1~3羽飛来しますが、ネイチャーセンターの近くに寄ってきてくれないのが残念です。ウラギクの池の上を舞うクロハラアジサシ。7/1_14:05撮影。



この時期の主役であるカルガモの親子は、今日までにヒナの数が1羽(小)、3羽(小、中)、5羽(中)、6羽(大)、7羽(大1、中×2)の親子が確認されています。ヒナの数が同じでもヒナの成長度合いが異なる親子がいて、少なくとも8組はいるようです。

その中でも最も出現頻度が高いのは、ヒナ7羽(大)の親子です。おそらく今季最初に現れた親子です。

今見られる親子の中で、ヒナが最も幼くてかわいい親子を2組紹介します。

ヒナ7羽の親子。ヒナの数が多くて最もオススメ!7/1_14:48撮影。















ヒナ3羽の親子。こちらも、親鳥にぴったりと寄り添って泳ぐ幼いヒナたちが、上の親子に劣らずカワイイです。7/1_15:13撮影。















2組とも、生後数日程度と思われます。

親子が増えてきたためか、同時に複数の親子が見られることも珍しくなくなってきました。ネイチャーセンターの近くにもよく現れます。

この時期最も悩ましいヌカカは、今月に入ると急に数が減り、ほとんど気にならなくなりました。ただし、蚊が容赦なく襲ってくるので、虫よけ対策が必要であることは変わりません。


(きりぎりす)

2023年6月30日金曜日

予告:ネイチャーセンター入口の変更のお知らせ

これからネイチャーセンター正面入口前のスロープ改修工事が始まるにあたって、7月3日(月)からネイチャーセンターの入口が変更となりますので、予告致します。

工事期間中、ネイチャーセンター展示ホール横の非常口が臨時入口となります。正門を入ってネイチャーセンターに向かって進むと、一番手前に見える場所です。

臨時入口前には仮設スロープが設置されました。車椅子を利用するか否かを問わず、皆さまにはこのスロープから入館して頂きます。

















既存の非常口は、扉の間口が足りず車いすが通行できないので、既存の扉を外して大きな扉を仮設することになりました。お客様にはここから入館いただき、廊下をまっすぐ進んで突き当たり右手にある受付で入館手続きをして頂きます(受付の位置は工事前と変わりません)。ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどお願い致します。

手指消毒用具やメダカ捕り用具、虫よけ用具も、臨時入口から入って右手の展示室入口前に移設してあります。


入口の変更に伴い、ハートフル駐車場を臨時入口の手前の園路に設けました。白線の枠内に駐車して頂けます。



工事は9月末までを予定しています。

(きりぎりす)

「虫捕りトラップで昆虫採集!」満席となりました

本日受付を開始しました、

「虫捕りトラップで昆虫採集!」は、

定員に達しましたので受付を終了しました。

つぎは、

7月23日(日)19:00~20:00

「樹液に集まる虫を観察しよう!」の受付が、

7月7日(金)9:00から始まります。

宜しくお願い致します。

2023年6月26日月曜日

4年ぶりに絵本の会を開催!

 本日は、にしき幼稚園の皆さんを迎え、四年ぶりに地域貢献団体スワン米子さんによる絵本の会が行われました。

スワン米子の皆さまには二冊の絵本を読んでいただき、そのうちの一冊は「ひまわりの絆」という境港警察署オリジナルの絵本で、交通安全を訴えるものでした。



また、スワン米子さんには毎年ご寄付をいただいており、今回はパズルコーナーのロビーチェアを寄贈いただきました。

スワン米子の皆様、ありがとうございました。




2023年6月24日土曜日

新たに抱卵中のコチドリを発見!

朗報です。
本日、ウラギクの池の中州でコチドリが抱卵しているのが発見されました。これで現在園内で繁殖中のコチドリは3組目です。

信じられないくらい小さな陸地で抱卵していたコチドリ。県外の常連であるYさんが発見、教えてくださいました。17:11撮影。


抱卵の交代にやってきたオス親(右)。卵が2個見えます。17:26撮影。




巣から離れるオス親。17:28撮影。



再び抱卵を始めるオス親。17:29撮影。



この巣の様子は、観察ホールにあるビデオカメラと大型モニタで映せます。これまでの2組はネイチャーセンターから遠すぎて観察が困難でしたが、今回の巣は望遠鏡で観察可能な距離なので、これから毎日観察が楽しみです。17:30撮影。





それにしても、この巣はウラギクの池の水位が少しでも増えると水に浸かってしまいそうな危うい場所にあります。さらに、周囲にカモフラージュとなる小石がほとんどない上に、陸地がとても狭いため、天敵から丸見えのように思います。もしヒナが無事ふ化できても、周囲が水に囲まれているので、周囲の水深は不明ですが、ヒナがこの小さな陸地から脱出できないように思います。

来週はずっと雨予報が続いていますが、大丈夫なのかな?


(きりぎりす)