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2025年2月21日金曜日

総合学習で作ったハブ茶をいただきました

 今日はとても寒い日でしたが、かわいい訪問者の方が来られました。

地元の小学校の皆さんが総合学習で育てた植物から

ハブ茶や墨を作り寄贈してくれました。



















活動の報告を受け、贈呈を受ける館長

2011年10月29日土曜日

小学2年生の校外学習でゴズ釣り!

今日は、米子市内の小学2年生が水鳥公園で校外学習をしました。



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活動のテーマは、ゴズ釣り体験!

釣り針や餌を怖がる子が多かったのですが、先生に餌をつけてもらってゴズ釣りに挑戦です。





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やった!ゴズが上手に釣れたよ!

時期がもう遅いのか、サイズが小さく、数も少なめでした。17人で9匹釣れたのですが、うち11人は1匹も釣れず苦戦気味でした。そんな中で、1人で3匹も釣った子がいました。お見事!

目の前を大きなアカエイがひらひらと横切ったり、ボラがピョンとジャンプしたり、ミズクラゲが漂っていたりと、子どもたちは中海の生き物たちに興味津津でした。





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午前中はゴズ釣り、午後はネイチャーセンターの見学をしました。今日は一日、中海の晩秋の風物詩であるゴズと水鳥の群れを満喫していただきました。



釣れたゴズは、釣った子本人がもって帰りました。

お家の方に料理してもらって、美味しく食べてもらえたら嬉しいです。

2010年11月27日土曜日

白鳥観察バス遠足

今日は、地元小学校4年生の総合学習として、中海のハクチョウを観察するバス遠足に同行しました。春からお手伝いしているこの総合学習も、これで4回目です。



CIMG5065s.jpg初めに、水鳥公園のコハクチョウを観察。ノスリ、ハヤブサ、チュウヒなどのタカも観察できました。

















CIMG5075s.jpg次に、安来のふゆみずたんぼへ移動。収穫が終わった大豆畑に、コハクチョウが540羽くらい群れていました。ここでハクチョウたちが食べているものはなんだろう?













CIMG5077s.jpg安来の水田地帯を一望。水鳥公園の風景との共通点と違いはなんだろう?



















次に、東出雲町の意東海岸へ移動。

ここは、中海のコハクチョウ保護運動発祥の地。かつてここは数百羽のコハクチョウで賑わっていたのに、なぜ今、コハクチョウはいなくなってしまったのか。コハクチョウが暮らすために何が必要なのか。…。







CIMG5084s.jpgなどなど、むずかしいお話の後は、湖岸を散歩。子どもたちはおおはしゃぎ。湖岸に落ちているいろいろなものと、カモやタヌキの足跡に興味津々でした。

















CIMG5087s.jpgそのなかで一番人気はミズクラゲでした。風向きのためか、湖岸にたくさん打ち上げられていて、子どもたちはみんな手にとって歓声をあげていました。

「つめた~い!」「やわらか~い!」















天気が心配でしたが、屋外活動中は雨に降られませんでした。子どもたちの日ごろの行いの賜物かな?

いろいろなことを解説しながら歩きましたが、子どもたちにの心に何が残ったのでしょう。やっぱりミズクラゲかな?

なにはともあれ、子どもたちが自然の中でいろいろなものに触れて楽しく過ごすのが一番です。

2010年10月19日火曜日

水鳥公園で中海の総合学習

今日は、市内の小学5年生2クラスが総合学習のため来館しました。そして、学習のテーマである水鳥公園や中海についての概要をご案内しました。



CIMG4532s.JPG展示室で水鳥公園で見られる生き物を見学。オオハクチョウとコハクチョウ、ミサゴ、オオタカ、タヌキなどの剥製に興味津々。













CIMG4538s.JPGネイチャーセンターを出て、堤防の上から中海を見ました。子どもたちは、「うわ~、きれ~い!」と歓声をあげました。水面には何度も魚が飛び上がり、命が息づく中海を実感しました。











CIMG4554s.JPGネイチャーセンターに戻って野鳥観察。ただ観察するだけでは物足りないので、秋の鳥ビンゴをしていただきました。

今日はちょうどコハクチョウ3が居てくれて、逆立ちして水草を食べる様子が観察できました。









IMG_0862s.JPG最後に、児童から事前に寄せられていた、水鳥公園や中海についての質問にお答えしました。「中海は生物にとって居心地がよいのか」という質問については、逆に私から「今日見学してみてどう思った?」と子どもたちに尋ねてみました。みんな「居心地がよさそうだった!」と答えてくれました。





数千羽のカモが水面でのんびり過ごす水鳥公園や、元気よく魚が跳ねる中海。中海はたくさんの生き物たちにとってかけがえのないすみかだ、ということを子どもたちに感じてもらえたようです。

2010年1月22日金曜日

色粘土で鳥作り!

今日は、地元小学校4年生の総合学習を行いました。テーマは、「色粘土で鳥を作ろう!」
望遠鏡で鳥をじっくり観察して鳥の姿をスケッチし、それを元に紙粘土で鳥を作ってもらいました。

「あそこにオオタカがいま~す。カモを食べようと狙っているんですよ~。」
「こわ~い!」







望遠鏡で鳥を観察。目の前の岸辺にオオバンが上陸して、地面をつつきながら歩き回っていました。







いよいよ粘土で鳥作り。鳥の形を作った後、絵の具を練りこんで色をつけた粘土を貼り付けて模様をつけました。







いろいろな鳥が出来ました。作品は壊れないようにダンボール箱に入れて、先生に持ち帰っていただきました。







鳥を詳しく観察すると、なぜあんな形のくちばしをしているんだろう?なぜ首が長いんだろう?など、いろいろな疑問が湧いてくると思います。生き物観察は不思議がいっぱいです。参加した皆さんにとって何かの発見があればいいな、と思います。

2009年7月8日水曜日

貝殻拾いで昔の中海を想像しよう!

 今日は地元彦名小学校の総合学習ゴーゴータイムで、貝殻を通して中海の環境について考えてみました。

 米子水鳥公園の秘密の場所で貝殻拾い。中には、目的を見失って泥んこ遊びになってしまった子もいたかも。






 私はこんなに見つけたよ!バケツからあふれています。







 「サルボウを見つけた人~!」「はーい!」先生が、貝の種類ごとに見つけた人の数を数えています。






 今日の学習の板書。
 1500年前の中海には、砂浜と内湾に生息する貝が多かったようです。中には、岩場や深場に住む貝も見つかりました。昔の中海は環境が多様で、いろいろな貝がいたのですね。





貝殻掘りは児童たちにはとても面白かったようで、みんな時間を忘れて貝殻集めに熱中していました。でも、今日一番のびっくりは、貝殻掘りの前に捕まえた、大きなアオダイショウの感触かも。

2008年11月21日金曜日

安来の田んぼでコハクチョウ観察

 今日は、地元小学校4年生の総合学習の日。今回で5回目になる企画で、水鳥公園と安来の水田地帯でハクチョウ観察を行いました。
 
 はじめに米子水鳥公園で双眼鏡と野鳥図鑑を貸し出して、使い方の練習をしました。ノスリとオオタカが観察でき、みんな大興奮でした。「オオタカすげ~!」
 
 
 



 

 次に、バスで安来の水田地帯へと移動しました。移動にはバスで26分かかりましたが、コハクチョウは10分弱で移動できるよ、とお話ししたら、みんな驚いていました。自由に空を飛べるコハクチョウがうらやましいですね。
田んぼでは、コハクチョウたちが広範囲に散らばり、落穂を食べている様子が観察できました。
 




 お弁当を食べた後、東出雲町の意東海岸へ行きました。ここは、かつてコハクチョウの餌付けが行われていた場所で、中海のコハクチョウの歴史上、重要です。「コハクチョウが暮らすためには、採食場とねぐらの両方が隣接していることが重要なんだよ。」 
 






 意東海岸では、児童達は貝殻拾いに夢中。沖に浮かぶ鳥たちよりも、みんな足元を一生懸命見ていました。「きれいな貝殻をたくさんみつけたよ!」
 
 
 



 

 こちらの子は、カニの死体を拾いました。中海の湖岸にはいろいろなものが落ちていて、児童達は興味津々でした。
 
 
 
 



 
 
 今回のバス遠足で、地元の子ども達が中海で暮らしているコハクチョウの姿を直に観察することで、コハクチョウが暮らせる環境について知ってもらえたら幸いです。
 
鳥情報:クロツラヘラサギが再び姿を消しました。今日は姿が見えませんでした。どこに行っちゃったのでしょう?

2008年10月20日月曜日

小学生の調べ学習

今日は地元小学校の4年生が、水鳥公園で調べ学習に取り組みました。テーマは、「米子水鳥公園」「ラムサール条約」「コハクチョウ」の三つ。各テーマごとに班で分かれて、各テーマについて調べました。
 
←ネイチャーセンターで資料探しに駆け回る児童たち。 

 
 
 
 
 
 
 
←米子水鳥公園について調べている児童たち。米子水鳥公園ってどんなところだっけ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
←ラムサール条約班は、屋外で水質調査に挑戦。中海の水温、におい、COD、透視度を測りました。

2008年9月18日木曜日

小学生が鳥のすみか作りを体験!

今日は、 地元の小学校4年生が鳥のすみかづくりを体験しました。
ネイチャーセンター正面の岸辺を、鳥が過ごしやすいように整備する作業に挑戦しました。時々雨が降る中、引率の先生と小学生が、一生懸命鳥たちのために頑張りました!
 


島に生い茂ったヨシを刈り取って、カモやハクチョウがあがって休めるようにしました。
 
 
 
 
 

岸辺を水路で取り囲んで、獣が入りにくくしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
お弁当を食べたあと、スライドショーで今日の作業の目的をおさらいしました。みんなが汗を流して頑張ったのは、これからたくさんやってくる鳥たちのため。きっとたくさんの鳥たちに喜んでもらえるはずです。

2008年6月23日月曜日

地元小学校で出前授業をしました

今日は、地元小学校に出向きまして、総合学習の授業をしました。テーマは、「米子水鳥公園について」。4年生の総合学習で、米子水鳥公園やラムサール条約など、地元の湿地環境について学習する授業です。
はじめに、水鳥公園が出来た経緯やどんな鳥がいるのかなど、水鳥公園の概要について説明しました。

次の時間は、班毎に自分たちが理想とする水鳥公園作りをしました。模造紙に自由に池を書いて、その中にネイチャーセンターや道路、生き物などをレイアウトしました。グループワークを通して、水鳥公園に必要な要素を学んでもらうことがねらいです。
 
 
今回は、水鳥公園が受け持つ5回の授業のうちの1回目です。これからの学習で、水辺環境についての理解を深めてもらえるように頑張りたいと思います。