解説員のAさんがハジロクロハラアジサシが飛んでいると教えてくれました。
写真も撮影して頂きました。
その他の鳥
シマアジ、コチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、ツルシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、イソシギ、エリマキシギ など
ハヤブサが、シギの群れを追いかけて飛ばしてしまいました。
解説員のAさんがハジロクロハラアジサシが飛んでいると教えてくれました。
写真も撮影して頂きました。
その他の鳥
シマアジ、コチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、ツルシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、イソシギ、エリマキシギ など
ハヤブサが、シギの群れを追いかけて飛ばしてしまいました。
現在確認されている唯一のカイツブリの巣に、卵が5つあるのが確認できました。このまま無事にヒナが生まれて育つことを期待しています。
11:47撮影。
朝、池の南岸に群れるサギたち。5種類の混群です。毎年夏の終わりに見られる光景です。
8:34撮影。
ただいま、ネイチャーセンター内はエアコン設置工事の真っ最中です。皆様には8月31日まで入園して頂けないので、工事中の園内の鳥の様子をお知らせします。
工事が始まる前の早朝に、ネイチャーセンター前浜の様子を覗いてみると、ゴイサギがたくさん集まっていました。毎年夏の終わりごろから園内にサギが多く集まるようになり、開館前のネイチャーセンター前が賑わいます。当然、工事が始まると、サギたちは人の気配を察して散らばってしまいます。
少し視線を奥に向けると、5本杭の右端に小さな鳥がとまっていました。
クロハラアジサシでした。秋の渡りの真っ最中なので、そろそろ第1回冬羽が現れてもよさそうですが、この個体は成鳥夏羽ですね。
ネイチャーセンター右手の小さな池は、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギで賑わっていました。今の水鳥公園の主役はサギ類です。
さて、今朝も秋の鳥類標識調査を実施しましたが、雨が降ったりやんだりして捗りませんでした。捕獲できたのはいつもどおりの顔ぶれでしたが、1羽変わった鳥がいました。
このシマセンニュウは、下嘴が変形しており口を閉じることができません。この写真は口を閉じた状態なのですが、先端部がこれだけ開いてしまっています。
右側
左側
昨日、久しぶりに現れたセイタカシギ2羽は、期待どおり今日も姿を見せてくれました。しかし落ち着きがなく、園内をウロウロと飛びまわってばかりいたのですが、最終的に500m先の半島の岸辺に落ち着きました。昨日よりも遠くなってしまいました。
これまた昨日から姿を見せているハジロクロハラアジサシ第1回夏羽は、今日も健在です。あいかわらず300~500m先にばかりいましたが、一時はネイチャーセンター正面左手の5本杭にとまってくれました。ハジロクロハラアジサシの特徴である目の後ろの黒斑がよく見えました。
朝はハジロクロハラアジサシ1羽だけでしたが、徐々にクロハラアジサシ夏羽も合流し、夕方にはクロハラアジサシ夏羽3羽とハジロクロハラアジサシ1羽になりました。さらに閉館後には、新たに腹が白い個体が1羽出現。クロハラアジサシの第1回夏羽でした。
左がクロハラアジサシ夏羽、右が新入りのクロハラアジサシ第1回夏羽。
クロハラアジサシは近頃安定して現れているので、今最もオススメの鳥です。そして、より珍しいハジロクロハラアジサシも一緒に見られたら最高です。
さらに朗報です。
本日、ヒナ8羽を連れたカルガモの親子が確認されました。今後もかわいい姿を見せてくれたらいいですね。
(きりぎりす)
久しぶりにセイタカシギがやってきました。近年、春になるとネイチャーセンター前浜にセイタカシギが数羽いるのが当たり前でしたが、今年はなかなか現れませんでした。
セイタカシギは朝から一日中いましたが、ネイチャーセンタ―左手のヨシ原の縁にばかりいました。明日は目の前に来てくれるといいですね(明日も居てくれることが前提の話ですが)。
今日もクロハラアジサシが池の上を飛び交っていましたが、その中に一回り小さくて白っぽい個体が1羽混じっていました。300m以上先にばかりいたので詳しく姿を観察できませんでしたが、ハジロクロハラアジサシの幼鳥と思われます。まだ春の中盤なのに、もう幼鳥が飛来するとは驚きです。→第1回夏羽に訂正します。
クロハラアジサシは、今日も時々ネイチャーセンターの目の前を飛び交ってくれました。今日は4羽現れました。
カラスのせいで子育てを中断しているカイツブリたち。この番いはネイチャーセンター目の前の丸木柵に水草を運んでいましたが、本気でここに巣を作るつもりはなさそうです。
今日特に面白かったのが、カルガモが数羽の群れを作ってグワグワ鳴いていたことでした。群れているのはすべてオスで、メスに子育てを託した気軽なオス親集団なのかもしれません。オス同士で何を話していたのか気になります。