今日もウラギクの池はシギでにぎわっています。
よく見ると、木道にカワセミが1羽いました。
トウネンや他のシギと並んで見る機会は珍しく、
大きさの比較ができて面白かったです。
トウネンや他のシギと並んで見る機会は珍しく、
大きさの比較ができて面白かったです。
12:36撮影。
水面に映る自分の姿を
覗き込んでいるようにみえるコサギ。
12:56撮影。
12:56撮影。
子育てが終わる頃、
カルガモは翼を一斉に換羽します。
今日の午後は視程がよく、光線がよい時間帯にネイチャーセンター前にいる鳥がとても美しく見えました。
脚で顔を掻くソリハシセイタカシギ。今日はいつも以上に脚が色鮮やかな水色に見えて、とてもきれいでした。14:54撮影。
翼を開くと、換羽状況がとてもよく見えました。黒い羽が新羽、褐色を帯びた羽が旧羽です。15:38撮影。
ネイチャーセンターの真上をミサゴが通過。脚に魚を掴んでいました。15:45撮影。
ミサゴが掴んでいた魚を拡大。ボラでした。
ムナグロがこの春初めて飛来しました。貴重な春の渡り鳥です。3羽いました。16:02撮影。
昨日からセイタカシギのオスが1羽います。常にウラギクの池にいて、お昼頃に姿が見えなくなったので、もう去ってしまったかと思いましたが、夕方にマガン半島の方から飛んできて、ウラギクの池に戻ってきました。17:32撮影。
今見られる唯一の冬の猛禽類、ハイイロチュウヒが、南側の土手沿いを何度か飛びました。ここにはナワシログミがたくさん生えていて、その実を食べにヒヨドリが多く集まっているので、それを狙っているのかもしれません。
獲物を見つけたのか、急降下するハイイロチュウヒ。この個体は左の初列風切が1枚折れていて欠損が目立つ常連個体です。17:34撮影。
今朝出勤すると、園路沿いに植えてあるヤマザクラが開花しているのに気づきました。
今日の吉田さん。
昨日は閉館日だったので様子が分かりませんが、ローテーション的にはコブハクチョウ「てっちゃん」がいない日です。そして今日は「てっちゃん」の日で、予定どおり朝から仲良く寄り添っていました。
すぐそばにヌートリアがいましたが、お互いに全く気にしていませんでした。