コハクチョウ131羽、オオハクチョウ6羽、
コブハクチョウ1羽が確認されました。
6:51みとら撮影。
コサギがネイチャーセンター前の浅瀬に群れていました。
8:11みとら撮影。
ねぐらに帰っていくチュウヒ。
10:50までにコハクチョウ、オオハクチョウはすべて採食に出かけていました。
今日はツクシガモが36羽いました。過去最多記録更新です。
500m先のマガン半島に群れていたツクシガモ。
マガン半島に降りていたチュウヒが飛び立ってびっくり。
15:52撮影。
落ち着きを取り戻したツクシガモたち。
しかし、また背景にチュウヒが1羽降りています。
このチュウヒが飛び立ったら、また驚くのかな?
16:07撮影。
遠くのツクシガモを見た後で、
ふと真下を見るとタシギがいました。16:10撮影。
さらにタシギが右から2羽歩いてきました。
いつも隠れてばかりいる鳥なので、
全身がよく見える場所にいる時は、絶好の観察チャンスです。
16:12撮影。
ツクシガモはネイチャーセンター目の前にもよくやってきました。
オスは額のコブが大きくなってきました。
西日が当たると、黒い頭に緑色の光沢が現れ、
眼にも光が入って美しいです。
16:00前後の観察がおすすめです。16:31撮影。
17:50頃からコハクチョウがねぐら入りし始めました。
17:56撮影。
18:00ごろまでに53羽がねぐら入りしました。
開館時間中に帰ってきてくれると嬉しいのですが、
日に日に日没が遅くなっているので、
それに伴いねぐら入りの時間も遅くなっています。
17:57撮影。
タカ類にとって、水鳥公園は日中の勤務先であり、
夕方になると各々が園外のねぐらへと帰っていきます。