2025年3月29日土曜日
シギがやってきた!
2025年3月27日木曜日
シマアジの飛来を確認
今朝10:00ごろ、つばさ池を望遠鏡で観察していると、
いました。「シマアジ♂」です。
この季節の渡り鳥ですね。
米子水鳥公園では、春と秋にしか見られない鳥で、
飛来していてもなかなか見つけられません。
ただ、春の渡りの時は、
雄が白い眉斑が目立つきれいな繁殖羽となっているので、
少しだけ見つけやすいです。
もう少し近くに来てくれないかなと思いましたが、
あっという間に姿を消してしまいました。
(ポタちゃん)
2025年3月23日日曜日
ヨシ刈り・ボランティア作業終了
今日は、年に一度のヨシ刈り大会の日でした。
とても良い天気でした。
そして午後には、過去最多の47名のボランティアが集まり、
刈り取ったヨシの片づけ作業の始まりです。
遠くは、鳥取市から鳥取環境大学の学生さん、
また、米子水鳥公園のJr.レンジャー、
米子水鳥公園友の会、
そして、有志の皆さんなど、
たくさんの方に来ていただきました。
多くの方が来ていただいたおかげで、
とても速いペースで作業が進みます。
いつもの年よりも早く、
多くのヨシが集まってゆきます。
あっというまにヨシの山が積みあがっていきます。
リヤカーや一輪車も大活躍です。
中海に残る最後のコハクチョウ?飛来!
6:30に、コハクチョウ成鳥3羽が飛来しました。
7:03に、成鳥1羽が南西に飛びさりました。
7:19に、成鳥5羽、幼鳥1羽が飛来。計8羽になりました。
そして、16:00現在も園内でくつろいでいます。
今晩旅立つつもりかな?
恐らく、この8羽(+1羽?)が
中海周辺に残っている最後のコハクチョウです。
今日が見納めになるかもしれません。
(きりぎりす)
2025年3月22日土曜日
コハクチョウの旅立ち完了?
昨日、今日とコハクチョウの姿が確認できませんでした。
ネイチャーセンター南側の刈り残したヨシには、
今日もオオジュリンが群れていました。
このヨシは明日の午前中に刈り払い、
午後には刈ったヨシの集積作業を行うので、
この風景も今日が見納めです。
7:59撮影。
8:03撮影。
ツクシガモが群れていたマガン半島の向こう岸に、
ヘラサギ類の頭が見えました。
ヘラサギか、クロツラヘラサギか、どちらかな?
10:54撮影。
後にこの個体がネイチャーセンター北側に
移動してきました。ヘラサギの幼鳥でした。
中海・宍道湖で過ごしていたにしては
羽毛が汚れていないので、
他地域から渡ってきた個体だと思います。
香川県からの渡りはもう終わったと思いましたが、
どこから来た個体かな?13:12撮影。
このままネイチャーセンター前まで
寄ってきてくれることを期待しましたが、
遥か奥へ飛び去ってしまいました。
ヘラサギは昼間にネイチャーセンター正面に
寄ってくることはほとんどありません。
13:14撮影。
時々見かける、マガモとカルガモの交雑個体。
16:31撮影。
16:39撮影。
カモ島に着陸したハマシギたち。
今日は西風が強かったため、
風を避けて島の東岸(裏側)に降りてしまい、
群れのほとんどが隠れてしまいました。
16:39撮影。
久しぶりの登場で嬉しかったです。
ハマシギは中海周辺でも越冬していますが、
この群れは他地域から渡ってきたのかな?
16:47撮影。
オナガガモよりも数が多かったです。
ハシビロガモ、オカヨシガモ、コガモも増えていました。
2025年3月20日木曜日
コハクチョウが2羽増えていた!
無事園内で朝を迎えていました。
うち1羽は幼鳥で、迷子のようです。
6:33撮影。
きれいでした。
3月中旬ですが、大山はまだしっかり雪景色です。
6:56撮影。
キジの雄が歩いていました。
昨日夕方も、ヨシ刈り跡地に
キジのオスとメスがやってきており、
キジ好みの環境のようです。
早速、威嚇姿勢でコハクチョウに接近。
昨日と同じ展開ですが、
昨日の個体は首から上が茶色く汚れており、
6:58撮影。
池の中央部に避難するコハクチョウ。6:58撮影。
ついに飛んでしまったコハクチョウたち。
コハクチョウを追い払ったコブハクチョウは
満足したのか、大人しくなりました。7:03撮影。
そして、7:30頃飛び去りました。
コハクチョウたちも、7:35に飛び去りました。
かなり右往左往していましたが、
最終的に南東へ去っていきました。
まだ旅立ちではないようです。7:38撮影。
幼鳥1羽はいつの間にか姿を消していました。
どこへ行ったのかな?
教えていただきました。
その後西へ大きく進路変更したのでしょうか。
ヨシ刈り跡地にカシラダカがいました。
刈り残したヨシには、
オオジュリンが集まって採食していました。
9:14撮影。
久しぶりなので、
渡りで新たに飛来した個体と思われます。
9:16撮影。
姿を隠せるヨシ原がないので、姿がよく見えました。
23日の午前中に刈ってしまう予定なので、
22日で見納めです。
祝日の翌日につき休館日ですので
ご注意ください。
気になるところです。
午後は刈り倒したヨシを片付ける
2025年3月19日水曜日
まだいたコハクチョウ!
今朝はハクチョウ類がいませんでした。
もう全て旅立ったのでしょう。
さて、コハクチョウの渡りが終わったら、
今度はヨシ刈りです。
ネイチャーセンター南側のヨシ原風景。
23日までにここをすべて刈り払わなければいけません。
8:21撮影。
こちらも全て刈る予定ですが、
一昨日に半分程度刈り払い済みです。
8:22撮影。
シギ島にタゲリがいました。8:28撮影。
タゲリがこんなにネイチャーセンターの近くに
来たことはありません。
10:25撮影。
きりぎりすとMARUKOMEが合流し、3名で実施。
メダカ池の利用者や園路を歩く人の姿が
前浜の鳥に見えないように、
一部のヨシは刈り残しました。16:38撮影。
夕方に、ふとつばさ池を見ると、
もう全て旅立ったと思ったのに、ビックリです。
昨年は3/18が終認だったので、
昨年よりも長居が確定です。16:57撮影。
前浜でくつろいでいたコブハクチョウが
17日からコブハクチョウが
行くのだと思います。16:56撮影。
600m以上先にいるコハクチョウの群れに
コハクチョウも危険を感じて、
左へ逃げ始めました。17:06撮影。
コブハクチョウも後を追って飛び立ち、突進!
コハクチョウたち。17:09撮影。
水面に降りたコハクチョウ。かなり近くなりました。
17:09撮影。
威嚇姿勢を解いたコブハクチョウ。
17:12撮影。
このまま日が暮れました。
17:14撮影。
この日はコハクチョウがいなくなった後で、
寂しい早朝開館になるのですが、
この4羽のおかげで明日の早朝開館が
楽しみになりました。





















