今日は、かなり大規模に鳥が動いていました。昨日と今日で園内の鳥の様子がまるで違います。
この秋新着のオオソリハシシギ。
突然飛来したクロハラアジサシの群れ。最多で6羽いました。
今日もっとも目立っていたのはアオアシシギ。9羽いました。
アオアシシギの群れの右端に、コアオアシシギとタカブシギがいます。
かくれんぼ名人のタシギも急増。写真に何羽写っているでしょう?
今日は、かなり大規模に鳥が動いていました。昨日と今日で園内の鳥の様子がまるで違います。
この秋新着のオオソリハシシギ。
突然飛来したクロハラアジサシの群れ。最多で6羽いました。
今日もっとも目立っていたのはアオアシシギ。9羽いました。
アオアシシギの群れの右端に、コアオアシシギとタカブシギがいます。
今日は下半期の草刈り作業日です。今日で保護区内の草刈りを完了させます。
15:00から作業開始。
まずは500m先のマガン半島の岸辺の草刈り。
16:11に500m先のマガン半島にアオサギが多数群れていました。その数61羽!
今日は子どもラムサールクラブの活動日でしたが、鳥取県版新型コロナ特別警報発令中のため、残念ながら中止となりました。
しかし、今回のテーマである「水鳥のために砂浜を作ろう!」は2年間開催されておらず、大変重要な活動であるため、職員とボランティアスタッフのみで行いました。
活動前のネイチャーセンター正面風景。9:06撮影。
今、園内でおすすめの鳥がメジロガモくらいしかいないので、鳥に負けず面白い、今が旬な虫たちをご紹介します。
黄色が鮮やかなキタキチョウ。春から秋まで見られますが、特に秋は存在感が増します。
玉虫色の眼が妖しいアオメアブ。今年2月に開催した昆虫総選挙に出馬しましたが、不人気でした。
小型戦闘機みたいでカッコいいキマダラセセリ。
同じくセセリチョウの仲間のチャバネセセリ。水鳥公園で最もよく見かけるセセリチョウです。色鮮やかなキマダラセセリと比べると地味な姿で、ガと間違われるのも無理はないですね。大きな眼とモフモフした丸い顔がカワイイと思いますが、いかがでしょう?
樹液酒場以外の場所でも出会ったオオスズメバチ。幼虫に与える獲物を探しているのか、園内の色々な場所で出会います。何もしなければ襲ってくることはありませんが、今年は例年よりも数が多く感じるので、一応、ご用心ください。
今が旬な虫、チョウセンカマキリ。9/24に皆様のお力を借りてカマキリ調査を行いたかったのですが、新型コロナのため中止となってしまい、とても残念です。
パステルカラーの可憐な虫、クサカゲロウの一種。
翅の裏面の模様が美しいウラナミシジミ。秋を実感するチョウの一つです。マメ科植物が好き。
アカメガシワの葉の上にいた、サトクダマキモドキと目が合いました。こんにちは!
連日オオスズメバチの貸し切り状態になっている樹液酒場で、樹皮の穴にコクワガタが潜り込んでいました。左がオス、右がメス。こんな場所に潜り込んでいて、オオスズメバチにかじられないのかな?装甲が固いので、かじられても平気なのかな?
樹液酒場にやってきた、10cmオーバーの特大トビズムカデ。スイカトラップにもやってくるので、意外と甘党なのかな?オオスズメバチと遭遇したら大バトルになるのでは?とハラハラしながら見ていましたが、両者が対面することはありませんでした。
おまけ。
近頃、ネイチャーセンターの横に生えるネムノキが続々と花を咲かせています。本来の開花期は初夏だと思うのですが、なぜ今花が咲くの?
昨日、一昨日と姿を見せなかったメジロガモが、今日は一日中見られました。
ネイチャーセンター左手120~150mあたりの水面を泳ぐメジロガモ。8:28撮影。
メジロガモは一日中ほぼ同じ水域に停滞していて、ネイチャーセンターには近づいてきませんでした。また近寄ってきてくれるといいですね。
(きりぎりす)