昨日初確認されたカルガモの親子は、今朝から姿を見せてくれました。南東の雨風が強かったので、ヨシの小島の陰に隠れる親子。8:44撮影。
今日現在、カルガモの親子はまだ1組しか確認できていませんが、この親子はいつもネイチャーセンターの近くで過ごしているので、出会える確率は高いです。ぜひ観察にお越しください。
(きりぎりす)
昨日初確認されたカルガモの親子は、今朝から姿を見せてくれました。南東の雨風が強かったので、ヨシの小島の陰に隠れる親子。8:44撮影。
今日現在、カルガモの親子はまだ1組しか確認できていませんが、この親子はいつもネイチャーセンターの近くで過ごしているので、出会える確率は高いです。ぜひ観察にお越しください。
(きりぎりす)
今朝、開館準備をしていると、マガンの9羽の群れが舞い降りてきました。これは幸先が良い!8:34~8:35撮影。
8:25の時点で、園内にコハクチョウは4羽しかいませんでした。昨晩ねぐら入りした個体のほとんどは、すでに田んぼに採食に出かけたと思われます。
しかし、その後少しずつ群れが飛来してきて、10:06には43羽まで増えました。
10:03撮影。
しかも、そのうちの一部がネイチャーセンター目の前に集まってきました。11:32撮影。
餌を撒いていないのにネイチャーセンター前にコハクチョウが集まってくる秘訣は、水深の浅さです。コハクチョウの足元に注目。コハクチョウは水面に浮いているよりも、脚が届く程度の浅瀬で立って休むのが好きなのです。ネイチャーセンター前をコハクチョウ好みの水深にすることで、お客様の目の前にコハクチョウが集まってくるように工夫しています。11:27撮影。
11:35撮影。
さらに、奥にいた群れからネイチャーセンター前へと少しずつ移動してきて、どんどん前浜が賑わっていきました。大山の頂上にかかっていた雲がとれて、青空、大山、コハクチョウの群れという、当園のベストコンディション3要素が全て揃いました!14:10撮影。
今日は、池に群れるカモ類は4,000羽弱くらいでした。その中をよく見てみると、メジロガモのオスが1羽いました。9/28以来、久しぶりの登場です。
メジロガモは、右隣のホシハジロのオスの後について泳いでいて、しきりに頭を上下に振って「飛ぼう!」と誘っていましたが、ホシハジロは知らんぷりでした。12:53撮影。