今朝出勤して、閉まっているロールカーテンの隙間からネイチャーセンター目の前の岸辺を見てみると、オナガガモやハシビロガモと一緒にソリハシセイタカシギ(アボセット)も寝ていました。8:25撮影。
2023年11月22日水曜日
アボセット滞在6日目
2023年11月19日日曜日
今日の鳥たち20231119
昨晩のコハクチョウのねぐら入りが盛大だったので、今朝もたくさんのハクチョウで賑わっていました。コハクチョウ533羽以上、オオハクチョウ18羽、コブハクチョウ3羽、マガン265羽、ヒシクイ40羽を確認しました。6:45撮影。
続々と採食地へ飛び立つコハクチョウ。今日は10:30までにほとんどが飛び去り、2羽しか残りませんでした。6:47撮影。
ヘラサギ類は、ヘラサギを4羽、クロツラヘラサギを1羽確認しました。お客さまによると、ヘラサギは5羽いたそうです。
ネイチャーセンター北側のヨシ原の入江に集まるヘラサギ4羽。7:20撮影。
今朝はソリハシセイタカシギ(アボセット)の姿が見えませんでしたが、どこからか飛んできて、ネイチャーセンター目の前に降りてきました。7:29撮影。
今日はほぼ一日中、ネイチャーセンター目の前にアボセットがいました。
体の右半分をストレッチするアボセット。14:29撮影。
水面に立ってじっとしていたアボセットが採食を始めました。目の前でその興味深い動作がじっくり観察できました。頻繁に何かを食べていましたが、食物は不明です。アボセットの採食動画。14:55撮影。
なぜかアボセットは、カモに付け回される傾向があります。オナガガモに突然突っかかられてうろたえるアボセット。15:00撮影。
ああ驚いた、と、オナナガモから逃げた後に羽ばたくアボセット。今回飛来した個体は動きが乏しく、あまり翼を開いてくれません。15:00撮影。
これまでは暗い悪天候の中ばかりで観察していましたが、今日は陽が射す青空の下で観察できて、その姿がとてもきれいに見えました。距離も大変近く、なんと最短で水平距離8m!15:00撮影。
雨天や曇天下では、水面が灰色になってアボセットの白い姿が映えませんでしたが、晴天下の青い水面ではよく映えました。15:39撮影。
ネイチャーセンター2階の観察ホールから見るアボセット。これで水平距離約13mです。16:03撮影。
今日の夕方も、コハクチョウやマガンのねぐら入りと、オナナガモなどカモ類のねぐら立ちの様子を、多くのお客様にご覧いただくことができました。今日も良い一日でした。
(きりぎりす)
2023年11月18日土曜日
目の前にアボセット
2023年11月17日金曜日
アボセット7度目の登場
今朝、鳥類標識調査のため明け方から勤務したところ、ソリハシセイタカシギ(アボセット)を1羽見つけました。今年の2月以来、7度目の登場です。
オナガガモと一緒に水面を泳ぐアボセット7:17撮影。
コハクチョウ、ヘラサギ、アボセットの3ショット。7:37撮影。
アボセットの個性的なくちばしを使った採食の様子。 14:13撮影。
2023年11月16日木曜日
今日の鳥たち20231116
近頃、つばさ池の奥の中央部で、カンムリカイツブリの求愛ディスプレイが時々見られます。今日は相手に水草を差し出すディスプレイが見られました。9:10撮影。
今日もコハクチョウのねぐら入りがすごかったです。それに加えてマガンが約280羽、ヒシクイが約40羽ねぐら入りし、壮観でした。17:20撮影。
2023年11月15日水曜日
鳴くガと飛び立つカモの群れ
観光PRとして米子水鳥公園の紹介写真を撮影している時、正門の風景を見ていて何か違和感を覚えました。14:13撮影。
違和感の正体はこれでした。モニュメントの「平成八年」の「平」の字にクロメンガタスズメがとまっていたのです。園内でクロメンガタスズメを見たのは久しぶりです。14:12撮影。
晩秋で涼しいせいか、手に乗せてもじっとしていたクロメンガタスズメ。実はこのガは、成虫、幼虫ともに、刺激を与えると鳴きます。そのため、見つけるとつい、いじってしまいます。
ちょっとかわいそうですが、鳴いてもらいました。ちなみにこのガはとても大きくて、脚に鋭いとげがたくさん生えている上に脚の力が強いので、手にとまらせると結構痛いです。








































