米子水鳥公園のライブカメラは、
環境省生物多様性センターが設置しており
そのウェブサイトである「インターネット自然環境研究所」にリンクを張らせてもらっています。
本日、カメラの交換作業がありました。ただ、しばらく調整中となりますので、
新しいカメラの映像が見えるまでしばらくお待ちください。
作業が終了し、順調に配信が行われるようになりました。
米子水鳥公園のライブカメラは、
環境省生物多様性センターが設置しており
そのウェブサイトである「インターネット自然環境研究所」にリンクを張らせてもらっています。
本日、カメラの交換作業がありました。ただ、しばらく調整中となりますので、
新しいカメラの映像が見えるまでしばらくお待ちください。
作業が終了し、順調に配信が行われるようになりました。
昨日、今日と、近所の幼稚園の皆さんが遠足に来館されました。園児さんのご案内中に、常連のお客様からツクシガモがいると教えていただいたので、園児さんのご案内が終わってから探してみると、700mくらい先にいました。確かにいましたが、遠すぎる上に正面を向いていたので、いまいち観察した気がしませんでした。
幸いなことに、その後こちらに向かってどんどん泳いできて約90mまで近寄ってくれました。これでようやく今季初めてツクシガモをはっきりと観察できました。今季の水鳥公園での初認は11月29日でしたが、それ以降姿が見えず、私自身の初認日は今日でした。13:04撮影。
今朝、8:25時点でコハクチョウは10羽いましたが、その後すべて採食に飛び去りました。しかし、園児さんのご案内の終わりごろに5羽の親子がいつのまにかいて、園児の皆さんに見ていただくことができました。
15:28撮影。15:31に安来方向へ飛び去りました。
600m先の水面には、今日もヒシクイが昼寝に帰ってきていました。今日は14羽でした。12:39撮影。
ネイチャーセンター正面中央の小島には、オナガガモの群れの中にタシギが2羽隠れていました。15:00撮影。
夕方が近づくにつれて、ネイチャーセンター右手の杭の列に集まるコサギたち。その中の1羽が、口をあけて舌を伸ばしていました。どこか具合が悪いのかな?15:07撮影。
今日はとても天気が良くて視程も良く、大山が鮮明に見えました。雪が積もった山頂をよく見ると、5~6人の人影が見えました。12:41撮影。
今日はテキスト情報のみで失礼いたします。
コハクチョウは早朝に19羽いました。7:22までにすべてねぐら立ちして、17:25までにねぐら入りしたのは10羽でした。
マガンは7:20に±350羽がねぐら立ちし、17:08に±500羽がねぐら入りしました。
朝の9時前後に、ハイイロチュウヒのオスが2度、ネイチャーセンター付近を飛びました。
昨日はいなかったトモエガモの群れが戻ってきました。約300羽が一日中、ネイチャーセンターから約30m~100mのあたりに群れていました。
14:45ごろ、コミミズクが1羽、園内を飛びました。
オナガガモとトモエガモを主としたカモの混群約1500羽が、17:17~17:25にかけてねぐら立ちしました。
(きりぎりす)
今朝園内の風景を見わたしてみると、トモエガモの群れが見当たりませんでした。昨日の夕方にオナガガモたちと採食に飛び立ってから戻ってこなかったようです。それでも、オナガガモの群れをよく見ると数羽は混じっていました。
昼間にガンの小さな群れが飛来し、着水してからよく見るとヒシクイでした。21羽いました。寒くなってからはマガンはお昼寝に飛来しなくなりましたが、ヒシクイだけは今でも時々昼寝に飛来してくれます。ただし距離はとても遠く、600m以上先です。
水鳥公園では、毎日夕方になると、シラサギ類が一か所に集まる光景が見られます。その後、シラサギたちは一斉に飛び立ち、ねぐらへと移動します。まさに、ねぐら入り前の集会なのです。
今日は開園時にはすでにハクチョウの姿がありませんでしたが、10:50ごろに500m先の半島先端にコハクチョウが10羽いました。いつの間に現れたのでしょう?
その中の1羽が、くちばしが真っ黒なアメリカコハクチョウでした。今季はコハクチョウとの交雑が疑われる個体は確認されていましたが、完ぺきなアメリカコハクチョウは初確認です。
ところが、アメリカコハクチョウを含む群れは、11:20頃に4羽の親子を残して安来方向へ飛び去ってしまいました。丁度、香川県からの観光ツアーのお客様が到着されたときに飛び立ち、ツアーの皆さまに辛うじてハクチョウたちの姿をご覧いただくことができました。
ネイチャーセンター目の前中央の小島で、胸を突き合わせて対峙するオナガガモが2羽いました。この姿勢は互いにけん制し合っている最中と思われますが、両者とも目がショボショボして眠そうでした。
天候の回復につれて、トモエガモの距離が遠のいていきましたが、それでも今日はまだ近くにいました。ようやく順光でオスの姿が観察できました。メタリックに輝くともえ模様が美しかったです。
すでに安来の水田地帯の数か所で水が張られているため、水鳥公園にねぐら入りするハクチョウはごくわずかです。今日は閉館までにオオハクチョウ4羽、コハクチョウ18羽、マガン400+羽がねぐら入りしました。
今日はヘラサギ類の姿は見られませんでした。
(きりぎりす)
今年はトモエガモがネイチャーセンターの近くにやってきてくれて喜んでおりますが、今日は西の暴風が吹き荒れる中、より一層近くで観察できました。
マイクロフォーサーズ500mmノートリミング。
観察ホール目の前に群れるオナガガモの中に、トモエガモが数羽混じっていました。私は水鳥公園でこんなに近くでトモエガモを見たことはありません。
トモエガモの正面顔も鮮明に観察できました。トモエガモはカモ類の中でも正面顔が映える種類の一つです。
ネイチャーセンター正面中央の小島には、オナガガモの合間をハマシギの群れが歩き回って採食していました。目を離すたびに数が増えて、最多で31羽確認できました。
ヘラサギ類は、ヘラサギ3羽、クロツラヘラサギ1羽が確認できました。暴風を避けるためにヨシ原の陰に身を寄せていて、なかなか見えるところに出てきてくれませんでした。
9:24にネイチャーセンター北側のヨシ原に飛来した、クロツラヘラサギ。
このほかにも、今日は変わったカモが目に留まりました。
ネイチャーセンター正面に現れた、マガモとカルガモの交雑個体オス。通称「マルガモ」。本人は自分のことをマガモだと思っているようです。
マガモのオスにつつかれてうろたえるマルガモ。
夕方に、ネイチャーセンターから見て左手の水面に白っぽいカモが見えたので、望遠鏡で観察してみると、ホシハジロの白変個体でした。
周囲のホシハジロと比較すると、明らかに白い。
首から上は正常で、メスのようです。胸から後ろの色素が少ない個体です。
ホシハジロの白変個体がいた水域の左側には、ヨシ原がえぐれている場所があって、多くの鳥の隠れ家になっています。ここは、上記のクロツラヘラサギのとおり、ヘラサギ類もよく利用しています。一日中吹き荒れる風を避けて、たくさんのコサギがここに避難していました。
明日には風は収まり、天気も良くなる見込みです。トモエガモが近くに群れているのか、ヘラサギ類やマルガモ、白いホシハジロが見られるか、注目です。
(きりぎりす)